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占い鑑定士:ロメロ・ミツエ 四柱推命、台湾上機派紫微斗数、マルセイユ・タロット、精神世界、メキシコ生活など            オフィシャルサイトはこちらです。http://romeromitsue.xsrv.jp/ 

アイディアを、掘り起こす

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こんにちは。
占い鑑定士 ロメロ・ミツエ です。

数日前から急に冷え込んでいる、
サンミゲル・デ・アジェンデです。
3日前の夜はホットワインを作って 温まって寝ました。
ホットワインの作り方は、こちらをクリックねがいます。

諸事情により、ブログの更新が遅れまして、すみませんでした。
つづきまして、

☆彡~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     アイディアを、掘り起こす
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆彡

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マルセイユ・タロット 「名前のないⅩⅢ」
最も重要な背骨のエネルギーラインを整えて、
アイディアを掘り起こし作業です。


1.A4ほどの白い紙と、鉛筆を用意します。
色付きペンを用意すると、より楽しめて効果的です。

2.真ん中に、メインテーマを書きます。
例えば、「〇〇の本を出版したい」、
「彼に美味しい料理を作って誕生日を祝いたい」
「素敵な庭を造りたい」
などなど、、、
テーマはある程度しぼった方がやり易いです。

3.サブテーマを書き出します。
メインテーマに沿って必要であろう事柄を、思い付くままに、
中心に書いたテーマから放射線状に書きだします。

4.3で書き出したサブテーマに連想した事を、ただただ思い付くままに書き出します。
絵や文字の大きさを変えたりして、楽しんでみてくださいね。
今まで読んだ書籍や勉強してきた事、関わってきた方々の
思い出がよみがえってくるでしょう。
もし、浮かばない部分がありましたら、一旦そこまでにしておいてください。
思い浮かぶ時を待っていてください。
そして、思い浮かんだら、すぐに書けるように、常に携帯するか、メモを取っておいてくださいね。

5.後は、出て来たアイディアを組み合わせ、実行していくのみ!です。

楽しみながら、やってみてくださいね


ここからは余談です

例として、ロメロが書道教室を営んでいた頃に
シート作成をしましたので、再現してみました。(もう過去の事なので、、、)

子供ってね、集中力が大人よりも極端に短いのです。
5枚も書けば、もう集中力が切れてしまいます。
ロメロは子供たちとも一緒に「書」を楽しみたくて、
「子供たちが、楽しめる書道教室」がテーマでした。

放射線状に4つのテーマが浮かびました。
・楽しいおけいこ → 書き順をふらない→お手本を書くの集中してみてもらう→、、、
・気持ちをひきしめる → 教室は綺麗に掃除する→お花を生ける→礼儀作法の指導 →、、、
・精神的自立 → 手取り足取りおしえない→質問を待つ→見守る→、、、 
・宣伝 → 先生と信頼のおける先輩に相談する→、、、
「、、、」の部分は、放射線状に出て来た詳細なアイディアを、どんどん書き出していきます。

行きついたアイディアは、
・お稽古の最後に思い浮かぶ絵を描いてもらう
筆に慣れてもらうため、濃淡の墨の出し方、発想力を豊かにするため、が目的でした。
・段級位を授与しない
人から与えられた資格で自己価値を判断しないため、が目的でした。← 資格は要らないからです!
いろいろ考えて、19年お世話になった書道協会を脱会して、教室を営む事にしました。
(しかし、大変お世話になった先生にはご納得いただいて、今でも交流があります。)

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あの当時、斬新なアイディアでしたが、
結果、大成功でした!
子供たちは落ち着いて集中力を増し、早く筆に慣れる事ができました。
そして、描いた絵の説明をしてくれて、楽しそうでした。
子供たちは毎日がお稽古漬けだったけど「書道だけは楽しいから、休まない!」と。
ロメロの考え方に賛同していただけた親御さま方に、大変感謝しています。

その後、
書き順が違うけど、
こんなに素敵な芸術作品を書いて、感動を与えてくれる!
朱墨を入れる事が、辛くて辛くて、、、できませんでした(涙)
教育漢字というものに、疑問を感じました。

子供たちに大変申し訳ない思いでしたが、教えるという事を止めたのです。


成功のような、最後は失敗のような余談になりましたが、
今となってみれば、自分の根源に気づいた重要な人生の「点」です。

スティーブ・ジョブズの名言

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。」


自分を信じて「点」と「点」を繋ぎ合わせて行きたいと思います。

余談まで、お付き合いいただきまして、
ありがとうございました。

良い一日を、お過ごしくださいませ







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